立体リソグラフィ(SLA) 

立体リソグラフィ(SLA) 

立体リソグラフィは、バットに入れた光硬化樹脂に紫外線(UV)レーザーを照射することで造形する技術です。UVレーザーは、バットの表面にデザインを描くのに使われ、樹脂を固め所望の3D対象物の1層を形成します。このプロセスは、3D対象物が完成するまで、1層ごとに繰り返し形成していきます。
 
SLAは、試作品や最終部品製造や高速の工作機械生産のような広範囲な応用を通して、高精度、高分解能、低コスト、高スループットの部品を製造するための先端のプラスチック部品3Dプリンタ技術です。この技術は、CNCや射出成型部品に匹敵するような高精度のプラスチック部品を、3Dプリンタ技術の高速というメリットと複雑ながら自由度の多い特長を持って、生産します。
 
 

3D Systems ProX® 800

このプリンタを選ぶ理由:
  • 1層の厚さ: 0.1mm(0.004インチ)
  • 最大の部品サイズ:   650 x 750 x 550 mm (25.6 x 29.5 x 21.65インチ)
  • 分解能: 0.00127 mm (0.0005インチ)レーザースポット位置の分解能
  • 材料の選択:
    • Accura Xtreme White 200 - CNC工作によるポリポロピレンやABS樹脂を代替できる極めて強い白色プラスチック

3D Systems Viper si2 SLA®

このプリンタを選ぶ理由:
  • 1層の厚さ: 0.1mm (.004インチ)
  • 分解能: 0.25mm (±0.025mm)レーザースポット位置の分解能
  • 最大の部品サイズ:  250 x 250 x 250 mm
  • 材料の選択:
    • Accura PEAK - 良好な湿気と温度安定性を持つ堅く確度の高いプラスチック
    • Accura BlueStone Pro - 安定で剛性の強い部品向けのコンポジット材料